JAXAの衛星データから
VRChatワールドの地形を自動生成

JAXA Earth APIの地球観測データを、Blender/Unity/VRChatで使える3D地形に変換するMCPサーバー

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機能

🛰️

🛰️ 衛星データ取得

JAXAの標高、地表面温度、植生指数など様々なデータにアクセス

🎮

🎮 VRChat最適化

ポリゴン数・テクスチャサイズを自動調整してVRChat向けに最適化

🎨

🎨 Blender/Unity対応

ワンクリックでエクスポート、すぐに使える形式で出力

💬

💬 自然言語操作

「富士山周辺の地形をVRChat用にエクスポートして」と話すだけ

🔧

🔧 Cursor/Codex対応

お好みのIDEで利用可能、設定は自動認識

📊

📊 統計計算

空間統計・時間統計を自動計算してデータを分析

セットアップガイド

5分で始められる簡単セットアップ

前提条件

以下のソフトウェアがインストールされている必要があります

  • 必須 Python 3.13以上
  • 推奨 uv - 高速なPythonパッケージマネージャー インストール方法
  • 必須 Cursor IDE または Codex IDE
  • オプション Blender 3.0+ または Unity 2019.4+ (VRChat向け使用時)

ステップ1: リポジトリをクローン

GitHubからリポジトリをクローンします

Terminal / Command Prompt
git clone https://github.com/zapabob/jaxa-earth-vrchat-terrain.git
cd jaxa-earth-vrchat-terrain

ステップ2: 依存関係をインストール

uvまたはpipを使用して必要なパッケージをインストールします

方法1: uvを使用(推奨)

Terminal
# プロジェクトディレクトリに移動
cd jaxa-earth-vrchat-terrain

# 依存関係をインストール
uv sync

方法2: pipを使用

Terminal
# 基本パッケージをインストール
pip install mcp numpy rasterio Pillow scipy requests

# jaxa-earthをインストール(PyPIにないため特別なURLが必要)
pip install jaxa-earth --extra-index-url https://data.earth.jaxa.jp/api/python/repository/

ステップ3: IDE設定

CursorまたはCodex IDEでMCPサーバーを設定します

Cursor IDE設定

プロジェクトルートに.cursor/mcp.jsonファイルが既に作成されています。Cursor IDEを再起動すると、自動的にMCPサーバーが認識されます。

手動設定が必要な場合:

.cursor/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "jaxa_api_tools": {
      "command": "uv",
      "args": [
        "--directory",
        "C:\\path\\to\\jaxa-earth-vrchat-terrain",
        "run",
        "--with", "mcp",
        "--with", "jaxa-earth",
        "--extra-index-url", "https://data.earth.jaxa.jp/api/python/repository/",
        "mcp_server.py"
      ]
    }
  }
}

注意: C:\\path\\to\\jaxa-earth-vrchat-terrain を実際のプロジェクトパスに置き換えてください。

Codex IDE設定

プロジェクトルートに.codex/mcp.jsonファイルが既に作成されています。Codex IDEを再起動すると、自動的にMCPサーバーが認識されます。

手動設定が必要な場合:

.codex/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "jaxa_api_tools": {
      "command": "uv",
      "args": [
        "--directory",
        "C:\\path\\to\\jaxa-earth-vrchat-terrain",
        "run",
        "--with", "mcp",
        "--with", "jaxa-earth",
        "--extra-index-url", "https://data.earth.jaxa.jp/api/python/repository/",
        "mcp_server.py"
      ]
    }
  }
}

ステップ4: 動作確認

IDEでMCPサーバーが正しく動作するか確認します

  1. IDEを完全に再起動します
  2. Agentモードまたはチャット機能を開きます
  3. 以下のコマンドを試してください:
IDE Chat
利用可能なJAXA Earth APIのコレクションを一覧表示してください

正常に動作していれば、コレクションの一覧が表示されます。

使用例

基本的な使用例

コレクション検索
地表面温度(LST)に関するコレクションを検索してください
画像表示
2021年の関東地方の標高データの画像を表示してください

VRChat向け使用例

高度マップ生成
富士山周辺(経度138.5-139度、緯度35.2-35.5度)の高度マップを生成してください
Blender用エクスポート
富士山周辺の地形データをBlender用にエクスポートしてください
Unity用エクスポート
富士山周辺の地形データをUnity用にエクスポートしてください
VRChat向け最適化
富士山周辺の地形データをVRChat向けに最適化してエクスポートしてください。
最大ポリゴン数は50000、テクスチャサイズは2048にしてください

ドキュメント