JAXAの標高、地表面温度、植生指数など様々なデータにアクセス
ポリゴン数・テクスチャサイズを自動調整してVRChat向けに最適化
ワンクリックでエクスポート、すぐに使える形式で出力
「富士山周辺の地形をVRChat用にエクスポートして」と話すだけ
お好みのIDEで利用可能、設定は自動認識
空間統計・時間統計を自動計算してデータを分析
5分で始められる簡単セットアップ
以下のソフトウェアがインストールされている必要があります
GitHubからリポジトリをクローンします
git clone https://github.com/zapabob/jaxa-earth-vrchat-terrain.git
cd jaxa-earth-vrchat-terrain
uvまたはpipを使用して必要なパッケージをインストールします
# プロジェクトディレクトリに移動
cd jaxa-earth-vrchat-terrain
# 依存関係をインストール
uv sync
# 基本パッケージをインストール
pip install mcp numpy rasterio Pillow scipy requests
# jaxa-earthをインストール(PyPIにないため特別なURLが必要)
pip install jaxa-earth --extra-index-url https://data.earth.jaxa.jp/api/python/repository/
CursorまたはCodex IDEでMCPサーバーを設定します
プロジェクトルートに.cursor/mcp.jsonファイルが既に作成されています。Cursor IDEを再起動すると、自動的にMCPサーバーが認識されます。
手動設定が必要な場合:
{
"mcpServers": {
"jaxa_api_tools": {
"command": "uv",
"args": [
"--directory",
"C:\\path\\to\\jaxa-earth-vrchat-terrain",
"run",
"--with", "mcp",
"--with", "jaxa-earth",
"--extra-index-url", "https://data.earth.jaxa.jp/api/python/repository/",
"mcp_server.py"
]
}
}
}
注意: C:\\path\\to\\jaxa-earth-vrchat-terrain を実際のプロジェクトパスに置き換えてください。
プロジェクトルートに.codex/mcp.jsonファイルが既に作成されています。Codex IDEを再起動すると、自動的にMCPサーバーが認識されます。
手動設定が必要な場合:
{
"mcpServers": {
"jaxa_api_tools": {
"command": "uv",
"args": [
"--directory",
"C:\\path\\to\\jaxa-earth-vrchat-terrain",
"run",
"--with", "mcp",
"--with", "jaxa-earth",
"--extra-index-url", "https://data.earth.jaxa.jp/api/python/repository/",
"mcp_server.py"
]
}
}
}
IDEでMCPサーバーが正しく動作するか確認します
利用可能なJAXA Earth APIのコレクションを一覧表示してください
正常に動作していれば、コレクションの一覧が表示されます。
地表面温度(LST)に関するコレクションを検索してください
2021年の関東地方の標高データの画像を表示してください
富士山周辺(経度138.5-139度、緯度35.2-35.5度)の高度マップを生成してください
富士山周辺の地形データをBlender用にエクスポートしてください
富士山周辺の地形データをUnity用にエクスポートしてください
富士山周辺の地形データをVRChat向けに最適化してエクスポートしてください。
最大ポリゴン数は50000、テクスチャサイズは2048にしてください